TERRACYCLE NEWS

ELIMINATING THE IDEA OF WASTE®

Posts with term キールズ X

日本ロレアル在日フランス商工会議所主催「ベストCSR賞2017」を受賞!

日本ロレアル様が最も優れた環境・社会活動を推進する企業に送られる「ベストCSR賞2017」を受賞しました。 記事によると、テラサイクルと恊働で取り組みを行っている、スキンケアブランド 「キールズ(Kiehl's)」の全店舗内で使用済み容器の回収活動が、リサイクルを通じて消費者に付加価値のある新たな製品やサービスを利用している点として、評価されたようです。

N.Y~シカゴ~シアトルの旅

ようこそのお運びで。 いつもイイネ!やコメントしてくださる心優しい方、イイネ!だけの方、 はたまた、 クリップだけの方、そして素通りの方と、どちら様も厚く御礼申し上げます。 アメリカ横断ウルトラクイズ。 ではなくて、アメリカ横断買い物の旅。 まずはN.Y。 キールズでアイクリームを買いました。 キールズ アイクリームPW カフェイン配合のエイジングケア アイクリームです。 クマと乾燥による小じわが気になると相談したら、こちらとキールズ ミッドナイト ボタニカル アイを勧められました。 ミッドナイトボタニカル アイは夜専用なのと、エイジングケアラインではないこと、 そのため、年齢的にもエイジング効果があるアイクリームPWに軍配があがり、 アイクリームPWを購入。 まだ使用しておりませんが、店頭で試してみたところ、エイジングケアではあります が、それほどコッテリした感じもなく、朝メイク前に使用してもアイメイクがヨレる 心配もなさそうです。 カフェイン配合なので、目元がスッキリする印象を受けました。 値段も手頃で使いやすそうなアイクリームです。 こちらがキールズでいただいたサンプルです。 ・IRS エッセンス ローション ・レエアアース マスク ・UVディフェンス ・BBクリーム フェア キールズではコスメの空き容器のリサイクル活動をしています。 キールズ製品・他社スキンケア製品(現品サイズのみ、サンプル容器は不可)を キールズへ持って行くとカードに1つの空き容器につき1スタンプ押印。 スタンプの数によってトラベルサイズのサンプルがいただけます。 空き容器の種類はプラスチック、もしくはガラス製に限ります。 また、空き容器はご家庭で洗浄してからお持ちくださいとのこと。 上記写真の空き容器を持ち込み、クリアリーホワイト エッセンス トナー(40ml) クリアリーホワイト クリーム(7g)をいただきました。 キールズのBAさん、ローレルのがごめ昆布美容液に興味津々でした。 期間限定のショップがあるので、是非!と営業してきました(笑)

ポテチ袋がおしゃれ文具に ゴミ再生VB日本上陸

世界26カ国でゴミのリサイクル事業を手がける米ベンチャー企業、テラサイクル(ニュージャージー州)が日本に本格進出した。大企業のビジネスと上手に組み合わせ、ゴミを「オシャレな商品」として再利用する手法が注目され、提携企業数は世界100社超にのぼる。社是は利益を売上高の「1%」にとどめること。究極のゴミベンチャーは独創性にあふれている。1日、日本ロレアルがテラサイクルと組み「キールズ」と「メイベリン ニューヨーク」の2つのブランドの販売店舗で、化粧品容器の回収を始めた。キールズではスキンケア、メイベリンではマスカラや口紅などメーキャップ用品を受け付ける。競合他社の製品も対象だ。消費者は試供品や、寄付金として使えるポイントなどをもらえる。初年度に10万個の回収を見込んでいる。 環境省によると、日本のゴミ排出量は2012年度で年間約4500万トン。約8割はリサイクルできず、処分している。処分される運命のゴミを活用するのがテラサイクルの役割だ。ロレアルの場合は公園や店舗に置くベンチに変身させる。世界最大の化粧品会社である仏ロレアルグループがテラサイクルと組むのは日本が4カ国目。関連コストは非公表だが、すべてロレアル側が負担する。環境意識の高い欧州系グローバル企業の取り組みと言えばそれまでだが、日本ロレアルのクラウス・ファスベンダー社長は「消費者との接点が増えるチャンスになる」と解説する。競合製品の愛用者ならなおさらだ。既存顧客も来店の頻度が上がる相乗効果が確認されたという。テラサイクルの提携先は日用品大手の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や食品大手の米クラフト・フーズなど、ビッグネームばかりが連なる。日本では米系たばこ大手のサンタフェナチュラルタバコジャパン(東京・港)が第1号で、4月から吸い殻を大量に回収している。

[CSR]日本ロレアル、マスカラから口紅まで化粧品容器をリサイクル

世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル(東京・新宿)は、米国生まれのリサイクル会社テラサイクルジャパンと共同で、使用済み化粧品容器のリサイクルシステムを導入した。マスカラやアイシャドウ、リップスティックのケースなど、ブランドを問わず回収し、公園のベンチなどに再利用する試みだ。(フリーライター・今一生) 2001年に米国で創設されたテラサイクル社は、ロレアルグループをはじめ、100社以上の企業とパートナーシップを持ち、世界25カ国で使用済みのパッケージや製品を回収している。回収協力者には「テラサイクルポイント」を付与し、1ポイントを1円として換算した金額を協力者が希望する学校やNPOに寄付する。 日本ロレアルのコーポレート・コミュニケーション本部船津利佐さんによると、「65%以上のゴミはリサイクルできず埋め立て廃棄や焼却されており、環境への影響をもたらしている」という。 そこで、テラサイクルと協力することで、リサイクルが難しいとされていた使用済み化粧品容器を回収し、付加価値のある新たな製品として再利用したり、寄付につなげたりする取り組みを開始した。 日本ロレアルでは、ニューヨークのアポセカリー(調剤薬)発祥のスキンケアブランド「キールズ」の店頭で、リサイクルボックスを置くほか、世界100 カ国以上で展開しているメイクアップブランド「メイベリンニューヨーク」を扱う店舗でもリサイクルボックスを設置する予定だ。 メイベリンニューヨークは10月から、メイクアップ容器の回収をオンライン上で始めている。対象の容器は、マスカラ、アイシャドウ、ファンデーションやリップスティックのケース、アイライナーのペンシルやケース、リップグロスやコンシーラーのチューブなどでブランドは問わない(マニキュア、スキンケアやヘアケア製品、ガラス製品などメイクアップ以外の空き容器は回収対象外)。 ネットからの回収には全国どこからでも参加でき、個人だけでなく、学校など法人単位でも可能。今後、ドラッグストアなどの流通網を通じて広く回収することも視野に入れている。 キールズは12月から全店舗で専用のリサイクルボックスを設置し、キールズ全スキンケア製品と他社スキンケアの空き容器を回収している。これらは、店舗や公園などの公共施設に置くベンチなどに再利用される。キールズでは、空き容器を持参した個数に応じてスタンプとトラベルサイズのサンプルをプレゼントする特典を用意している。 日本ロレアルは、初年度で計10万個の使用済み化粧品容器の回収を目指し、今後、新たなブランドへの導入を予定している。

[CSR] 日本ロレアル、マスカラから口紅まで化粧品容器をリサイクル

世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル(東京・新宿)は、米国生まれのリサイクル会社テラサイクルジャパンと共同で、使用済み化粧品容器のリサイクルシステムを導入した。マスカラやアイシャドウ、リップスティックのケースなど、ブランドを問わず回収し、公園のベンチなどに再利用する試みだ。(フリーライター・今一生) 2001年に米国で創設されたテラサイクル社は、ロレアルグループをはじめ、100社以上の企業とパートナーシップを持ち、世界25カ国で使用済みのパッケージや製品を回収している。回収協力者には「テラサイクルポイント」を付与し、1ポイント=1円として換算した金額を協力者が希望する学校やNPOに寄付する。  

ポテチ袋がおしゃれ文具に ゴミ再生VB日本上陸

世界26カ国でゴミのリサイクル事業を手がける米ベンチャー企業、テラサイクル(ニュージャージー州)が日本に本格進出した。大企業のビジネスと上手に組み合わせ、ゴミを「オシャレな商品」として再利用する手法が注目され、提携企業数は世界100社超にのぼる。社是は利益を売上高の「1%」にとどめること。究極のゴミベンチャーは独創性にあふれている。   ■仏ロレアルや米P&G 提携先はビッグネームばかり
お菓子などのパッケージからつくるバッグやメモ帳はデザインも人気
1日、日本ロレアルがテラサイクルと組み「キールズ」と「メイベリン ニューヨーク」の2つのブランドの販売店舗で、化粧品容器の回収を始めた。キールズではスキンケア、メイベリンではマスカラや口紅などメーキャップ用品を受け付ける。競合他社の製品も対象だ。消費者は試供品や、寄付金として使えるポイントなどをもらえる。初年度に10万個の回収を見込んでいる。 環境省によると、日本のゴミ排出量は2012年度で年間約4500万トン。約8割はリサイクルできず、処分している。処分される運命のゴミを活用するのがテラサイクルの役割だ。ロレアルの場合は公園や店舗に置くベンチに変身させる。 世界最大の化粧品会社である仏ロレアルグループがテラサイクルと組むのは日本が4カ国目。関連コストは非公表だが、すべてロレアル側が負担する。環境意識の高い欧州系グローバル企業の取り組みと言えばそれまでだが、日本ロレアルのクラウス・ファスベンダー社長は「消費者との接点が増えるチャンスになる」と解説する。競合製品の愛用者ならなおさらだ。既存顧客も来店の頻度が上がる相乗効果が確認されたという。 テラサイクルの提携先は日用品大手の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や食品大手の米クラフト・フーズなど、ビッグネームばかりが連なる。日本では米系たばこ大手のサンタフェナチュラルタバコジャパン(東京・港)が第1号で、4月から吸い殻を大量に回収している。

使用済み化粧品容器の回収が始まった!  日本ロレアル、目標10万個のリサイクルシステム

使い終わったローションやクリームの容器、どうしてる? リサイクルが難しいといわれる化粧品容器。ビンなのかなぁ、と思いながら何となく不燃ごみに入れている人も多いのでは? 日本ロレアルは、化粧品会社として日本で初めて使用済みのスキンケアとメイクアップ化粧品容器を回収し、リサイクルやアップサイクル(パッケージを溶かしたり、構造を変えることなくそのまま特性を活用して再利用)で、新たな製品やサービスに再利用する独自のリサイクルシステムを導入することになった。

日本ロレアル、化粧品会社として初めて、テラサイクル ジャパン社と共同で使用済み化粧品容器を回収する独自のリサイクルシステムを導入

今秋から「キールズ」、「メイベリン ニューヨーク」で開始、初年度で10万個の回収を目指す! 日本ロレアル、化粧品会社として初めて、テラサイクル ジャパン社と共同で 使用済み化粧品容器を回収する独自のリサイクルシステムを導入 今秋から「キールズ」、「メイベリン ニューヨーク」で開始、初年度で10万個の回収を目指す! ― 自社のほか、他社のスキンケア・メイクアップ容器を回収し、 リサイクル、アップサイクルを通じて付加価値のある新しい製品やサービスとして再利用 ― 世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長クラウス・ファスベンダー)は、テラサイクルジャパン合同会社(本社:米国 ニュージャージー州)と協力のもと、日本では化粧品会社として初めて使用済みのスキンケアとメイクアップ化粧品容器を回収し、リサイクル※やアップサイクル※を通じて付加価値のある新たな製品やサービスに再利用する独自のリサイクルシステムを導入することを発表しました。 ※リサイクルとは:パッケージから原料を取り出して再利用する

リサイクルプログラムはじまりました!

みなさまこんにちは! 12月に入り雪はまだ降らないものの、 朝晩の気温がぐっと下がり始めましたね そんな寒さも吹き飛ばすほど 毎日元気いっぱいのキールズよりホットなお知らせです!
12月1日より
テラサイクルジャパン社と共同で 使用済み化粧品容器を回収する独自のリサイクルシステムを導入いたします これは化粧品会社としては初の試みで、 お客様からいただいた空容器をテラサイクルが集荷後原料に再加工し、ベンチ等の新しいアイテムとして再利用いたします

あなたも地球もキレイに!「キールズ」がリサイクルプログラムをスタート

2014年12月1日(月)~スキンケアブランド「キールズ」の全店にて、ブランド全製品と他社スキンケアの空き容器を回収するリサイクルプログラムがスタート。持参した空き容器の個数によって、スタンプ+「キールズ」のサンプルがもらえるという仕組みに。回収された空き容器は、リサイクルパートナーのテラサイクルを通して、新しい製品として生まれ変わるそう。ひとりひとりが意識すれば、地球もキレイになれるはず。できることから、はじめよう!