TERRACYCLE NEWS

ELIMINATING THE IDEA OF WASTE®

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クルマ用ファブリーズ、パッケージのリサイクル開始…全国のオートバックスで回収

オートバックスセブン、P&G、テラサイクルジャパンの3社は、使用済みのクルマ用消臭芳香剤を回収し、新たな製品に再生する「クルマ用消臭芳香剤リサイクルプロジェクト」を10月1日より開始する。 現在の分別した容器包装プラスチックのリサイクル率は44%にとどまり、真に環境負荷の低減に貢献するためには、単純にプラスチックの回収プログラムを展開するだけでなく、より多くの消費者にリサイクル活動に参加してもらう必要がある。クルマ用消臭芳香剤は、普段車内で利用しているため、自動車用品店への来店のタイミングで気軽に回収ボックスまで持参でき、リサイクルに取り組むきっかけにもなりやすいことから、今回、小売店舗での回収を検討することになった。

クルマ用ファブリーズ、パッケージのリサイクル開始…全国のオートバックスで回収

オートバックスセブン、P&G、テラサイクルジャパンの3社は、使用済みのクルマ用消臭芳香剤を回収し、新たな製品に再生する「クルマ用消臭芳香剤リサイクルプロジェクト」を10月1日より開始する。 現在の分別した容器包装プラスチックのリサイクル率は44%にとどまり、真に環境負荷の低減に貢献するためには、単純にプラスチックの回収プログラムを展開するだけでなく、より多くの消費者にリサイクル活動に参加してもらう必要がある。クルマ用消臭芳香剤は、普段車内で利用しているため、自動車用品店への来店のタイミングで気軽に回収ボックスまで持参でき、リサイクルに取り組むきっかけにもなりやすいことから、今回、小売店舗での回収を検討することになった。

鈴木亜久里代表が語る“臭いのエチケット”体験談「クルマ酔いしたことも」。スーパーGTタイにも言及

オートバックスセブンは9月29日、クルマ用消臭芳香剤パッケージのリサイクルプロジェクトに関する記者会見を開催。会見ではAUTOBACS RACING TEAM AGURIの鈴木亜久里代表が登場してのトークショーが行われた。 カー用品店チェーン最大手のオートバックスとP&Gのエアケアブランドである『ファブリーズ』、テラサイクルジャパンが共同で行う今回のプロジェクトは、使用済みのクルマ用消臭芳香剤を回収・リサイクルするもの。

今日は、テラサイクルジャパン合同会社の寺下理恵さんをお迎えしました!

お昼ノート 毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていきます♪ 本日は、 アメリカ発祥のリサイクル企業 「テラサイクル」が行なっているリサイクル活動に注目! テラサイクルジャパン合同会社の寺下理恵さんをお迎えしました!

第164回 トヨタ・コンフォートGT-Z スーパーチャージャー

日本や世界で行われている、ちょっと気になるエコな取り組みやニュースを紹介する 「名車ソムリエ・エコプラス」。 この半世紀で約20倍にも増えたプラスチックの使用量。 それに伴い、海に捨てられてしまうプラスチックごみは2050年には魚類よりも多くなる…?とも 言われるほど。 そんな中、世界各国の廃棄物を回収し、様々な企業とタッグを組んで、リサイクルに取り組む アメリカの企業「テラサイクル」は、増え続ける海洋ごみのリサイクルに着手。 海岸やビーチに流れ着いたプラスチックごみを回収し、 大手企業「P&G」社のシャンプーボトルにリサイクルすることを発表しました。 海洋ゴミを含む使用済みプラスチックを製品にリサイクルする取り組みとしては 世界最大規模になり、すでに25万トン海洋ゴミを回収したとのこと。 今年の夏にはフランスを始め、リサイクルによって生まれたシャンプーボトルが 店頭に並ぶとのことです。

今回ご紹介するのは、「テラサイクル」の取り組みについて

環境にも人にも優しい活動や取り組みをご紹介。 今回は、アメリカから世界に広がる取り組みについて。 アメリカで、2001年に設立された「テラサイクル」は、 リサイクルが難しいとされていた廃棄物を20カ国以上から回収。 新たな製品に蘇らせてきました。 「捨てるという概念を捨てよう」というスローガンのもと、 行われてきたリサイクルの取り組みが評価され、世界中で賞を受賞。 企業としても高く評価されています。

タバコのフィルターから再生プラスチックを作る夢の事業 ~完全循環型リサイクルを目指す~

アーネル・シンプソンさん- Ernel Simpson -

テラサイクル グローバル研究開発部門 バイスプレジデント

今までリサイクル不可能とされてきた様々なモノの解決策を生み出してきた、テラサイクルのR&DグローバルVP。タバコの吸い殻や使用済みのおむつなどの画期的なリサイクル案を生み出したテラサイクルが誇る研究開発チームのリーダー。 30年もの業界経験の内、6年間はJohnson & Johnson Pharmaceutical Researchに所属し、その他Dupont, Xerox Corporation, Rohm and Haas, Arco Chemicals等でもその知識と経験を発揮。応用科学の博士号を持つと共に、10もの特許(アメリカ3つ、世界知的所有権機関(WIPO)7つ)を取得。レオロジー協会の会員であり、かつてはプラスチック技術者協会、米国化学会にも所属。 すでに成人している娘が二人おり、40年連れ添っている妻とともにペンシルベニア州のヤードリーに居を構える。研究室にいない時には、音楽、スポーツ(特にサッカー)、執筆活動に興じている。

6/25(日)ADVANCE EARTH放送後記

環境に優しい取り組み、世界中のエコ活動を共有する「ADVANCE EARTH」。 おはようございます、スタッフのMです。   みなさん、毛先が広がって古くなった歯ブラシは、どうしていますか? 使用済みの歯ブラシは、 家庭ゴミとして捨てられてしまうことがほとんどで、日本では、年間およそ4億5,000万本もの 歯ブラシが消費されています。こうした古い歯ブラシを集めて、まったく新しい製品を作っているのが「テラサイクル」という会社。

たばこの「吸い殻リサイクル」1億6000万本をプラスチック化

2020年の東京オリンピックに向けて、受動喫煙対策の切り札と目されていた「飲食店での原則禁煙」を掲げる健康増進法改正案が次の国会以降へと先送りされた。   近年は分煙化や禁煙化が進み、愛煙家たちは肩身の狭い思いをするシーンも増えているが、そうしたイメージを一新させる紙巻きたばこのリサイクルが注目を集めている。   たばこの吸い殻をリサイクルするプログラムは「アメリカンスピリット」を販売するトゥルースピリッツタバコカンパニーと、再資源として利用するのが難しい製品のリサイクルに取り組んでいるアメリカ発のベンチャー企業、テラサイクルが共同で開発した。   テラサイクルのマーケティングコミュニケーションズマネージャーの寺下理恵さんに話を聞いた。